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ビタミンDは食べ物よりも○○


ビタミンDは健康美・免疫UPに、とっても大切なビタミンです。

ビタミンDは脂溶性ビタミンですあり、D2~D7の6種類があります。

ビタミンD1は発見された後で不純物であったことがわかったため、存在しません。

 

ヒトにとって重要なビタミンDはD2D3の2つです。最近ではビタミンD3が有力である説が多いようです。

※ビタミンD3➡皮膚、動物性食品に含有 D2➡植物性食品に含有

 

ビタミンD3は下記のように生成・代謝されます。

 

・日光に当たる

  ↓

・ビタミンD3が皮膚で生成される

  ↓

・ビタミンD( 25(OH)D ):別名「カルシジオール」肝臓で代謝

  ↓

・ビタミンD( 1,25(OH)2D):別名「カルシトリオール」「活性型ビタミンD」。腎臓で代謝

 

として血液中に存在します。

 

ビタミンDの機能というえば、『カルシウムの吸収を促進する』が有名ですが、

ほかにも様々な効能があることが明らかになっています。

 

〇神経細胞の保護、セロトニンの調節➡うつなどの精神トラブルの予防

〇粘膜細胞を固く結びつける➡感染症のリスク軽減

〇抗菌タンパク「カテリジン」の合成に関与➡免疫力アップ

〇子宮筋腫や月経困難症、不妊症のリスク軽減する

〇腸内環境を整える

などなど!

 

ビタミンDの最良かつ最も安全と言える供給源は、「日光」です。

人間に必要な量のビタミンDを得るためには、日光に当たることが手軽な方法だといえます。日光に当たることで、体内でビタミンDが生成されるのですから、もはやビタミンは『ホルモン』と言っても過言ではありません。

 

※ビタミン➡体外から摂取 / ホルモン➡体内で合成


 

ビタミンDを生成するためには、日光の他にコレステロールも必要です。

さらに、別の重要な要素として必要なのが健康な肝臓・腎臓です。肝臓では、ビタミンDが体内で効率よく働くために、カルシジオールと呼ばれる活性代謝物に変換されます。

 

最後に、

日光に肌をさらすことを恐れることはありません。

むしろ、日光浴がもたらす健康上のメリットを自然の恵として受け取り、太陽の日差しの暖かさを心おきなく楽しんでください。

 

 

ご本人から家族へ、そしてまた先へ…元気と幸せの連鎖が広がるYTBメソッド。

本物・本質を食から見直すことは、今この時期だからこそ大切ではないでしょうか。

 

2020年、この時期だからこそ、本当の健康を手に入れましょう!