健康セミナー~正しい情報選択でいつまで健康に~


平均寿命は延びてはいるものの、健康寿命がそれに追いつかず

平均寿命と健康寿命の差(≒介護が必要な期間)は年々延びているのが現状です。

今こそ、正しい知識を取り入れ、健康の要の一つとなる『栄養』について情報の取捨選択をし、

いつまでも元気に!病気や薬に頼らない健康で美しいカラダを家族とともにつくっていきましょう!


平均寿命≠健康寿命!~『健康寿命』に注目しましょう~

日本の平均寿命は男女ともに年々延びています。

厚生労働省が2019年7月30日に公表した簡易生命表によると、2018年の日本人の平均寿命は男性81.25歳、女性は87.32歳と過去最高記録を更新しました。

1960年~2018年までの推移を見てみると、58年間の間で男性は15.93歳女性は17.13歳延びています。

また、内閣府の高齢社会白書「平均寿命の将来推計」によると、今後も平均寿命は男女ともに延びて、令和47(2065)年には、男性84.95年女性は91.35歳となり、女性は90歳を超えると予想されています。

 

引用:内閣府「令和元年版高齢社会白書」

引用:内閣府「令和元年版高齢社会白書」


また健康寿命(これを厚生労働省・内閣府では〝日常生活に制限のない期間”と示しています)も延びていますが、平均寿命よりも緩やかです。

平成12(2000)年から平成25(2013)年にかけて、

男性は69.40歳⇒71.19歳:1.79歳の延び

女性は72.65歳⇒74.21歳:1.56歳の延び がみられます。

※日本では健康寿命の指標は厚生労働研究班によると『活動制限なし』『自覚的健康』『介護の必要なし』としているそうです。国によって健康寿命の指標は異なります。

 

一方で健康寿命と平均寿命の差(内閣府、厚生労働省では〝介護が必要な期間”と示しています)は、

平成12(2000)年は男性8.32年、女性11.95年

平成25(2013)年は男性9.31年、女性12.62年

と年々開きがみられます。これは、年々介護が必要な期間が延びているということを意味します。


平均寿命延伸の背景には、食文化や医療制度の充実が考えられますが、

健康寿命との差、つまり、介護が必要な期間が長くなる背景としては、

「がん(悪性新生物)」や「生活習慣病」の増加

が大きな要因と考えられ、国を挙げて発症予防・重症化予防に取り組んでいます。

では、なぜ「がん(悪性新生物)」や「生活習慣病」の罹患者が増えたのでしょうか?

それは、食生活の変化と運動量の減少が大きな割合を占めると考えます(他に喫煙などもあります)。


BODY-WALKが健康寿命の延伸のためにできること

健康寿命の延伸に歯止めをかける、「がん(悪性新生物)」と「生活習慣病」。

これらの疾患の大きな原因となる「食事」「運動」。この2つにBODY-WALKはアプローチします。

 

① 運動 ⇒ 健康ウォーキング教室女性専用パーソナルトレーニング姿勢矯正ストレッチ・ゼロトレ

② 食事 ⇒ 当健康セミナー、ytbメソッド食事指導(2020.6~)

健康セミナーでは、『食事』についてお話をします。

 ・摂るとリスクの高い食べ物、摂りすぎている栄養素について

 ・日本人が足りない栄養素について

 ・今起きている症状の原因を〝栄養”という観点から説明

 正しい知識を取り入れ、毎日の食生活に摂り入れることで体調の改善・身体の中からの健康に近づくようなお話をさせていただきます。


<健康セミナー日程>※日程は予告なく変更する場合があります

日時 会場
2020年4月4日(土)13時15分~15時00分 とちぎ健康の森 小会議室
2  2020年4月29日(水・祝)13時00分~14時45分  とちぎ健康の森 小会議室

<料金>

 1回 2,000円(単発の受講可能です)

 ※前日までに直接現金かお振込みにてお支払いをお願いします。

<持ち物>

 筆記用具のみ

<申し込み>

 前日までに問い合わせフォームかメール(oikawamako@body-walk.jp)にてお申込みください。


【会場アクセス】

 とちぎ健康の森

 (栃木県宇都宮市駒生町3337-1)

 ※施設内駐車場あり